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【セフト】R1888【これ絶対入ってるよね】
~ギャラリー展示のR18を考えてみる~

2011年2月10日(木) - 2月15日(火)

中野一号店


    今、漫画界やアニメ界では、 東京都青少年健全育成条例が大問題を引き起こし、表現の自由が侵害されるのではと懸念する声、子供に売るべきではないので規制すべきだという声が出ています。表現の自由は奪うべきではないが、性表現を積極的に子供に見せるべきではない、というのが大まかな流れでしょうか。 全年齢、誰でも自由に閲覧ができるギャラリーとpixiv。日本のギャラリーではよほどの事が無ければ展示に規制はかかりません。pixivではR18の区別というものは作家の主観にゆだねられており、かなり曖昧なのが実情でしょう。 表現の自由というのなら、アートもイラストも蚊帳の外ではいられません。 表現の自由と性表現の規制。それを決めるのは誰だろう?ギャラリーで展示される作品は閲覧規制されるべきか否か?表現の自由、アートであれば誰でも閲覧可能?規制すべき作品とは?pixivではどこまでが全年齢で、どこからがR18なのか? それを考える展示にできたらと思います。

画像

■ 展示方法
・作品は性器などを隠さずそのまま展示をする
・展示期間中、閲覧者が「18禁だ」「規制すべきだ」と思った作品に「リアルタグ」を付けて貰う
・展示終了後、pixivへ作品をアップする際に、リアルタグの内容をそのままタグとして付ける

■ R1988について
・R1988(アールイチキュッパ)はネットの呼びかけで集まった20代-30代の若手創作者の集まりです。
・デザインフェスタやpixivフェスタなどで展示販売を主に活動しています。
・メンバーは絵画/イラスト/写真/立体と多種多様、毎回流動的です。

■ R1988コンセプトと目的
・経験の少ない若手の発表の場を作ること、活動の足がかりにして貰う事
・絵やアートをもっと自由に幅広く楽しんでもらい、沢山の人に作家を知って貰う事
・活動を通じて日本の作家がどうやって生きていけるかを考える事
以上を目的に活動をしています。